ちふれ

ちふれの約束 Promise

1高品質適正価格
2積極的な情報開示
3環境対策
ちふれの3つの大事なもの

良いものを、誰もが手に入れやすい価格で。

流通経路の単純化、包装の簡素化、適切な広告活動、大量生産などによってコストダウンを図り、高品質でありながらお客様にお求めやすい適正価格を貫いています。
また、スキンケアは無香料、無着色を基本としています。

全成分・分量・配合目的と
製造年月を公開。

安心してお使いいただける化粧品を。
品質と安全性を証明すると同時に、ご自身の肌にあった化粧品を知っていただけるよう、全成分・分量・配合目的を公開。さらに製造年月も容器に表示しています。

環境にも配慮し続けています。

1974年、石油ショックによる物価高のなか、省資源を推進するために、当時ではまったく考えられなかった化粧品の詰替タイプを発売しました。
以降も「ノンフロンヘアスプレー」がエコマーク商品第一号に認定されるなど、環境に配慮した商品を次々に生み出し、現在も、バイオポリエチレンのチューブ・ボトルの採用など、他社に先駆けさまざまな環境対策を実施しています。

メッセージ Message

もっと、正しい化粧品へ。安心・安全のために優れた品質の化粧品を、誰もが手に入れやすい価格で。きれいになりたいと願う、すべての女性のために、ちふれはあります。
  • 化粧品はなぜ高く売られているのだろうか
  • ちふれ化粧品はそんな疑問から生まれました
  • すべての女性が気軽に使えるような化粧品を提供したい
  • 優れた品質を適正な価格で
  • これがちふれ化粧品のポリシーです

phase1 はじまりは、一つの夢から

phase2 センセーショナルな取り組みも

phase3 人と地球にやさしい企業へ

ちふれの歩み History

当時の物価目安では、そば一杯が35円、教員の初任給は8400円。化粧品は、500~1000円前後と贅沢品でした。 phase1

はじまりは、一つの夢から

1959(S34)
「100円化粧品」への夢 創業者である島田松雄が海外視察へ。
欧米では化粧水が1ドルで販売されていることに衝撃を受け、
「100円で化粧品が作れないか」という一つの夢が芽生えます。
1962(S37)
実現した「100円化粧品」 化粧品を適正な価格で販売し、女性たちの暮らしを豊かにしたい。
夢に描いた「100円化粧品」をついに世に送り出します。
安すぎて売れないという矛盾に苦しみながら、徐々に売り上げも伸長。
1967(S42)
高額化粧品への挑戦 「高額な化粧品と比べて、品質に差がなく見分けがつかない。」
多くのマスコミに取り上げられ100円化粧品が話題に。
1968(S43)
「ちふれ化粧品」誕生 日本最大級の消費者団体「全国地域婦人団体連絡協議会」が
高品質、適正価格の100円化粧品に賛同し、会員への販売を開始。
"地婦連化粧品"から「ん」をとった"ちふれ化粧品"と命名されました。
phase2

センセーショナルな取り組みも

1971(S46)
誰でも買える「ちふれ」に 消費者からの要望によりデパートや量販店での販売が始まりました
1973(S48)
「100円据え置き宣言」 石油危機により物価が急騰。
容器の印刷をなくし簡素化するなど、全社を挙げて価格を維持しました。
1974(S49)
詰替用化粧品を発売開始 さらなる省資源を推進するために、時代を先取り。
1978(S53)
肌には知る権利がある 業界に先駆けて、化粧品の成分内容と分量を全商品に表示。
事前に成分を確認してからご購入いただけるようになりました。
【消費者志向優良企業】消費者の行動やニーズを企業経営に反映させるとともに、苦情相談についても適切な対応を図るために独自の消費者関連制度を考案、実施している優れた企業等を経済産業大臣が表彰する制度。 phase2

人と地球にやさしい企業へ

1981(S56)
「ノンフロンヘアスプレー」発売開始 当時問題とされたオゾン層破壊を少しでも食い止めるため、
フロンガスを使用しないヘアスプレー類をスピーディーに開発・発売。
これら商品は1989年には、エコマーク商品第1号に。
1992(H4)
お客様第一が認められました 消費者志向優良企業として通商産業(現:経済産業)大臣より表彰されました。
1999年にも、グループ賞で表彰。
2003(H15)
「ちふれ」があなたに出会うとき 化粧品を適正価格で販売するため、広告宣伝は極力抑えていました。
でも、「広告をしないちふれが広告をします。」
高品質・適正価格の化粧品を、もっと知っていただくために。
2011(H23)
がんばる女性を応援します 女子サッカーチーム「ASエルフェン狭山(現ちふれASエルフェン埼玉)」と
スポンサーシップ契約を締結。
夢に向かってがんばる女性を、ちふれ化粧品は応援しています。
2011(H23)
持続可能な社会を目指して サトウキビを原料とする植物由来プラスチック製容器の採用を開始。
採用商品も順調に拡大しています。

これからもずっと Future

もっと正しくあるために 愛用者室の活動 私たちの商品づくりは、お客様の視点に立つことから始まります。 「つくりやすさ」よりも「つかいやすさ」を。 「外見」よりも「中身」の実質を。 商品の値段は「販売価格」というよりも「購入価格」という意識で考えています。 そのため、可能な限り多くのお客様の声を聞くことは、ちふれ化粧品の基本ともいえます。 私たちはこれからも、愛用者室のフリーダイヤルを通して運ばれてくる一つひとつのご意見、ご要望を大切な情報として商品づくりに活かしていきます。 高品質へのこだわりを、一つひとつの製品に ちふれ化粧品では、独自の徹底した品質管理システムのもと細心の注意を払うとともに、製造工程の改善、内部監査の実施など、さらなる高品質に向かって生産活動を行っています。私たちはこれからも、お客様にご満足いただける高品質な商品をつくり続けます。 うそ偽りのない、化粧品の姿を伝え続ける。 創業以来、私たちは「正しい化粧品のあり方」を追求しながら、一貫した理念のもとで事業活動を進めてきました。その精神は今後も変わることはありません。「うそのない事業活動」つまり、「当たり前の正直さ」を一つひとつ積み重ね、常にお客様に寄り添い、うそ偽りのない、正しい化粧品の姿を伝えていきます。