ちふれ化粧品

スキンケアの詰替用化粧品の詰め替え方法を教えてください。

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スキンケアの詰替用化粧品を詰め替える際は、容器と中栓・キャップ・ポンプの内側をお湯(熱湯を避ける)でよく洗い、十分に乾燥させてから詰め替えます。容器に水気が残っていると中身が変質することがありますので、空容器は洗ったあと十分に乾燥させることが大切です。
ただし、商品によっては使い切ったあと、容器等を洗わず、そのまま詰め替えるものもありますので、詰替用商品の裏面や能書に記載されている詰め替え方法をよく読んで詰め替えてください。 また、容器と中身には適性がありますので、必ず専用の容器に詰め替えてご使用ください。

無添加化粧品ですか。

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ちふれ化粧品では、他社に先駆けて無香料・無着色の実践、全成分公開により安心感が得られること、環境問題にもはやくから積極的に取り組んでいます。その姿勢から、『無添加』と思われることがありますが、当社では無添加化粧品という言い方はしていません。無添加といった場合、何を無添加なのかが明確でない場合もあり、当社では防腐剤や界面活性剤、鉱物油、タール系色素については必要なものとして安全の確認されたものを必要量配合しています。

無香料なのににおいがします。

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無香料化粧品は、無臭と思われる方もいらっしゃいますが、原料のにおいをおさえることを目的とした香料を配合していないため、商品によっては保湿成分や油分等、原料本来のにおいが感じられるものもあります。

肌がとても乾燥します。日中、乳液や保湿クリームを使ってもいいですか。

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日中、乾燥が気になるときには、乳液や保湿クリームを必要に応じてお使いいただけます。メイクの前に乳液や保湿クリームを使用する場合には、ファンデーションのよれや化粧くずれの原因になることがありますので、少量でお使いいただくことをおすすめします。また、スキンケア、化粧下地、ファンデーションのしっとりしたタイプや、日中用の保湿クリームをお使いいただくことも乾燥対策になります。日中用のクリームには綾花デークリームがあります。

美容液はどの順番で使うのですか。

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ちふれ化粧品では、美容液の使用順序は、朝夜とも化粧水のあとをおすすめしています。朝は、そのあとに化粧下地をお使いください。(乾燥が気になるときには、必要に応じて少量の乳液または保湿クリームの後に化粧下地をお使いください。)夜は、美容液のあとに、乳液または保湿クリームをお使いください。

使用順序

マッサージの仕方について教えてください。

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夜、洗顔後、マッサージクリーム適量を手にとり、両ほお、額、鼻、あごにのせ、軽くなじませます。指全体をやさしく顔にそわせるように、顔の中心から外側へ筋肉の流れにそって、図のようにマッサージします。(1)〜(4)をそれぞれ3回ずつくり返し、全体で3〜5分を目安にゆっくりとやさしいタッチでマッサージしてください。

マッサージの仕方

肌質別商品はどれですか。

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特に肌質別に分けていません。一般的に寒い季節は乾燥肌に、暑い季節は脂性肌に傾きます。乾燥肌にはしっとりした感触や油分の多い化粧品、脂性肌にはさっぱりした感触や油分の少ない化粧品をおすすめしています。パッチテスト等でお肌に合うことをご確認の上お選びください。なお、毛穴やエイジングなどお肌のお悩みに合わせた商品もご用意しております。

ファンデーションの色はどのように選んだらよいでしょうか。

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ファンデーションは、首の色に近い色を選ぶと自然な仕上がりになりますので、ほおの下の部分やあごのあたりに少量のファンデーションをつけ、首の色との差を感じさせない色を選ぶことをおすすめします。売場のテスターなどでお試しください。

ファンデーションを買ったら、以前と同じ色番号なのに色が違います。

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商品によって、配合される成分の種類や割合が微妙に違うため、同じ色番でも、まったく同じ色とは限りません。また、使用する人の肌の色によっても仕上がりの色は変わります。あくまでも色番はひとつの目安と考え、ファンデーションを購入する際には、売場のテスターなどでお試しいただき、お肌に最も合う色を選ぶことをおすすめします。

日やけ止めの効果的な使い方を教えてください。

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・2〜3時間ごとを目安につけなおすことをおすすめします。SPF値を過信すると日やけを起こすことがあります。
・商品の耐水性でも紫外線防止効果が左右されます。高SPF値の商品でも、水や汗ですぐ落ちたのでは本来の機能を発揮できません。レジャー等には耐水性のある商品を選びましょう。たとえ、汗・水に強いウォータープルーフタイプの商品であっても、タオルや服にすれて落ちてしまうことがあります。十分な量を肌にムラなく伸ばし、こまめにつけなおすことを忘れないようにしましょう。
・日やけ止めとともに、紫外線防止効果のあるファンデーションを使用すると効果的です。
・本来、効果的な日やけ防止方法は、紫外線にあたらない工夫をすることです。化粧品での紫外線防止は補助的な役割です。紫外線防止用化粧品だけに頼らず、日傘や帽子を利用すること、特に日差しの強い時間帯の外出は避け、木かげの多い道を選ぶことも大切です。

日やけ止めのSPF値、PA値について教えてください。

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肌に影響のある紫外線にはA波、B波があります。紫外線A波は皮膚の真皮層にまで届き、肌の黒化や老化を促進させ、紫外線B波は皮膚の表面で急激に作用して赤く炎症を発生させるといわれています。この紫外線対策のために開発されたのが紫外線防止用化粧品です。
紫外線を浴びる状況に応じて最適な「SPF」や「PA」の紫外線防止用化粧品を選んで使用することが大切です。
SPF値とは、「Sun Protection Factor」の略で、紫外線B波によるサンバーン(赤くなる日やけ)の防止効果を表す数値です。数値が大きくなるほどサンバーンの防止効果が高くなります。

PA値とは、「Protection Grade of UVA」の略で、紫外線A波による皮膚が黒くなる反応(持続型即時黒化)を指標にした紫外線A波の防御効果を表しており、「+」の数が多いほど紫外線A波防止効果が高いことを示しています。

PA+ 効果がある
PA++ 効果がかなりある
PA+++ 効果が非常にある
PA++++ 効果が極めて高い





美白化粧品にも紫外線防止効果がありますか。

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肌は紫外線を浴びると、皮膚細胞を守るためメラニンが生成され色が黒くなります。この時、過剰にメラニンが生成されるとシミ・ソバカスの原因となるといわれています。美白化粧品は、メラニンの生成を抑制し、日やけによるシミ・ソバカスを防ぐことを目的とした化粧品で、紫外線防止を目的としたものではありません。 美白のお手入れをきちんと続けていても、紫外線対策が不十分では思ったような美白効果は期待できません。日中は紫外線防止効果のある化粧品の使用をおすすめします。

『医薬部外品』は「医薬品」や「化粧品」とは違うのでしょうか。

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『医薬部外品』は、医薬品医療機器等法(旧薬事法)上では、「医薬品」と「化粧品」の間に位置するもので、「医薬品」と比べてその作用が穏やかなものです。『医薬部外品』は、肌あれ・ニキビを防ぐ、美白、デオドラントなどの効果を持つ「有効成分」が配合されていることが、「化粧品」との大きな違いです。
また、「化粧品」は医薬品医療機器等法で全成分表示が義務づけられていますが、『医薬部外品』は業界団体の日本化粧品工業連合会の自主基準に基づいて成分表示がされています。そのため、「化粧品」に配合されている成分と同じ成分であっても、成分名が異なる場合があります。
ちふれ化粧品の場合、「化粧品」では配合目的別に配合量の多い順番に表記していますが、『医薬部外品』では有効成分を分けて表示する必要があるため、有効成分を表記した後、その他の成分を配合目的別に配合量の多い順に表記しています。
 
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