ちふれ化粧品

どんな成分が入っているか教えてください。

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ちふれ化粧品では、すべての商品の全成分・分量とその配合目的を公開しています。ホームページ内で商品ごとに成分表をご覧いただけます。
当社では、原則商品にも、全成分だけでなく分量・配合目的も記載しています。一部スペースの都合で表記できない商品についてはホームページでご確認ください。

※医薬部外品の成分表示について

ノンアルコール化粧品の方が肌に安心ですか。

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化粧品に配合されるアルコールは、さわやかな清涼感を与えたり、お肌を一時的に引き締め、さっぱりした使用感にしたりするなどの目的で配合されており、特にアルコールがお肌に合わないということがなければ他の成分と同様にお使いいただけます。
化粧品には必要に応じてアルコールが配合されており、アルコールがお肌に合わない方には、ノンアルコール化粧品をおすすめします。
成分表示では「エタノール」、医薬部外品では「エタノール」、「無水エタノール」と表示されています。

界面活性剤は肌によくないのですか。

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界面活性剤は、水分と油分、水分と粉末など、そのままでは均一に混ざり合わないものをなじみやすくするはたらきがあります。化粧品に使用されている界面活性剤は、安全性テストをクリアしたものが使用されています。ちふれ化粧品では、安全性を最優先とし、環境に対してもやさしいものを厳選し配合しています。
成分表示では、「乳化剤」「可溶化剤」「分散剤」「クレンジング成分」「洗浄成分」と表記されています。

鉱物油は肌に悪いのですか。

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鉱物油は石油を精製して得られます。石油は太古の生物が長く地下に眠っている間に変化したもので、化学的には有機物と言い、生物と非常に関係深いものです。過去、粗悪な鉱物油を使用した化粧品が出回り問題が起きたことがあり、「鉱物油はお肌に悪い」という誤解が生じたようですが、当時の原因は鉱物油そのものではなく、混入した不純物であったことがわかっています。現在、化粧品に使用されている鉱物油は十分に精製され、変化しにくく、無味・無臭で肌への刺激も少ない成分です。
一般的に鉱物系の成分より、動植物系の方がお肌にやさしそうな印象を受けますが、動植物系、植物系にも肌に刺激がある場合もあります。ちふれ化粧品ではたくさんの成分の中から、鉱物系、動植物系にかかわらず、安全性の高いものを厳選して使用しております。
成分表示では「ミネラルオイル」(医薬部外品では「流動パラフィン」)「ワセリン」と表示されています。

防腐剤は入っていますか。

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防腐剤は化粧品を使い終わるまで品質を保持するために必要不可欠な成分で、安全性の確認されたものを使用しています。化粧品を最後まで安全に快適にご使用いただくため、防腐剤を配合することで雑菌などが混入して起こる中身の変質を防ぎます。当社で配合している防腐剤は安全性が確認されている成分ですが、使用量や体質によっては、アレルギーなど、刺激となる場合もあります。ご自身の肌状態など必要に応じて、パッチテストなどでお肌に合うことをご確認の上お選びください。

金属アレルギーなのですが、化粧品に金属は含まれていますか。

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金属アレルギーの原因となるのは、主として、ネックレス、指輪などのアクセサリーや時計のベルト、メガネのフレームなどに使用されている、ニッケル、コバルトといった金属です。基本的に、化粧品にはニッケル、コバルトなどはもちろんのこと、その他の金属も配合されていません。メーキャップ化粧品には、酸化鉄、酸化亜鉛、酸化チタンといった金属に由来する成分が含まれていますが、これらは金属アレルギーの原因とはなりません。

化粧品があやまって目に入ってしみましたが、大丈夫でしょうか。

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あやまって目に入ってしまった時には、すぐに水またはぬるま湯で洗い流してください。しばらくしても痛みや異物感がなくならない時には、化粧品以外の原因も考えられますので、早めに眼科専門医に行かれることをおすすめします。化粧品の原料は、安全性に配慮されたものが使用されていますが、目の粘膜は非常にデリケートですので、化粧品は目に入らないようにご注意ください。

子どもがクリームをなめてしまいましたが、大丈夫でしょうか。

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クリームの場合は、濡れたガーゼで口の中を拭き、(飲んだものをうすめるため)水や牛乳を飲ませてしばらく様子を見ましょう。それでも、気になる時には化粧品を持参して専門の医師に相談されることをおすすめします。
クリームに限らず、化粧品の原料には安全性の高いものが使われていますが、あやまって口に入れることのないように十分注意して、日ごろから子どもの手の届かないところに保管し、使用後は必ずキャップをきちんとしめてください。
特にネイルカラーや除光液などは、粘膜に炎症を起こす恐れがあり大変危険です。くれぐれもあやまって口に入れることのないよう十分注意し、万一飲んでしまった時には、吐かせたり水を飲ませたりするとかえって危険ですので、何もせずにただちに医師の治療を受けてください。
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