ちふれ化粧品

成分辞典「く」ではじまる成分名

クインスシードエキス

バラ科植物マルメロの種子から抽出したエキスで、保湿成分として配合されます。
水に溶かすとトロミが出ます。

クエン酸

柑橘類の果実に多く含まれている有機酸で、クエン酸Naと一緒にpH調整剤としてよく配合されます。

クエン酸アセチルトリブチル

アセチル化したクエン酸とブタノールからなる成分で、ネイルエナメル類に可塑剤として配合されます。
可塑剤を配合することで、ネイルエナメルの皮膜に柔軟性を持たせることができます。

クエン酸Na

白色の結晶性粉末で、クエン酸と一緒にpH調整剤としてよく配合されます。

クチナシ黄

クチナシの果実から得られる黄色~橙黄色の天然色素です。

クララ根エキス

マメ科植物クララの根から抽出して得られるエキスで、保湿成分として配合されます。

グリコール酸

自然界ではサトウキビやブドウの実や葉等に含まれている有機酸です。
化粧品には合成品が利用され、中和剤として使われます。

グリシン

動物性のタンパク質に多く含まれるアミノ酸で、保湿成分として配合されます。
化粧品には合成品が使われます。

グリセリン

無色のやや粘性のある液体で、水分を吸収する性質があります。
保湿成分として幅広く配合される成分です。

グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル 

グリセリンの誘導体で、保湿成分として配合されます。

グリチルリチン酸2K 

マメ科植物カンゾウより得られる成分で、医薬部外品有効成分(肌あれ防止成分)として、また化粧品でも保湿成分として配合される成分です。

グリチルレチン酸ステアリル

マメ科植物カンゾウより得られる成分で、医薬部外品有効成分(肌あれ防止成分)として、また化粧品でも油性エモリエント成分として配合される成分です。

グルコサミンHCl

アミノ糖であるグルコサミンの塩酸塩で、角質ケア成分として配合されます。

グルタミン酸

アミノ酸の一つで、保湿成分やpH調整剤として配合されます。

黒401

法定色素です。

クワエキス

クワ科植物マグワまたはその同属植物の根皮から抽出されるエキスで、保湿成分として配合されます。
根皮は生薬としても利用され桑白皮(ソウハクヒ)と呼ばれています。

グンジョウ

青~紫青色の着色成分です。古くは瑠璃石(ラピスラズリ)を粉末にしてつくられていましたが、現在は合成品が使用されます。
※成分辞典では、当社商品に含まれる成分の一部を解説しています。内容は随時更新いたします。
ページトップへ

ちふれ化粧品