ちふれ化粧品

安全で高品質な化粧品をお客様へ

ちふれ化粧品では、高品質な商品をお届けするために、常にお客様の声を聞き、品質管理体制の充実に努め、開発から販売・サービスまでの各段階で、適切な品質管理体制を維持し続けています。


お客様の視点に立った商品づくり

ちふれ化粧品は、お客様の視点に立った商品づくりとサービス向上を心がけ、可能なかぎり多くのお客様の声を聞くことを大切にしています。
積極的にお客様とのコミュニケーションを図るために、愛用者室によるフリーダイヤル・メールでのお問い合わせの他、全国の対面店で受け付けた貴重なご意見を社内に発信し、その一つ一つを商品やサービス向上に活かしています。


研究開発

原材料へのこだわり

ちふれ化粧品では、「長年使用されており安全性が証明されているものを使用すること」を基本方針とし、医薬品レベルの残留溶媒の基準を採用するなど、すべての原材料に対して、日本で定められた法律よりも厳しい基準を自社で定めて選定しています。
さらに、原料の由来・産地・製法までさかのぼってトレーサビリティを調査しています。

添加物について

ちふれ化粧品では、他社に先駆けて無香料・無着色・全成分公開を実施し、環境問題にもはやくから積極的に取り組んできました。
その姿勢から、商品は「無添加」と思われることがありますが、ちふれ化粧品では無添加化粧品という言い方はしていません。
ちふれ化粧品では防腐剤や界面活性剤・鉱物油・タール系色素については、化粧品の品質を確保し、商品の目的を満たすために必要なものとして安全が確認されたものを必要量配合しています。

安全性・安定性・有効性(機能性)試験

綜合研究所では、処方の設計開発と最終製品の両段階で安全性・安定性・有効性(機能性)試験を実施します。
安全性試験は パッチテスト・連用試験を必ず実施し、その他試験も必要に応じて行います。
安定性試験では各種温度条件にて段階毎に6ヵ月以上の確認を行います。
機能性試験では商品のコンセプトや目的とする機能を満たしているか各項目にて評価します。
さらに持ち歩きをする頻度の高いメーキャップ商品の場合は商品の種類ごとに耐衝撃性基準を設定し、実使用を想定した試験を実施して、商品の耐久性も確認して商品開発しています。

※連用試験とは、一定期間化粧品を使い続け、異常がない事を確認するテストです。

生産過程

国内自社工場

ちふれ化粧品の商品は、ほとんどが国内の自社工場で製造されています。
工場では、「安全・安心」な商品を、「適正価格」でご提供するためにさまざまな取り組みを推進しています。


品質マネジメントシステム

ちふれ化粧品では、GMP基準に従い、独自の徹底した品質管理システムのもと、製造に取り組んでいます。
また、2003年12月には品質保証の国際規格であるISO9001の認証を取得。
高い品質を維持するために品質マネジメントシステムを確立し、システムの実施・維持を日々行い、継続的改善を行うことで、品質の管理、向上に役立てています。

※GMP基準とは医薬品や食品、化粧品などの安全性を含む品質保証の手段として、事業者が遵守しなければならないことを明確にした基準です。 
※ISO 9001とは、製品・サービスの品質保証を通じ、お客様の声に応えるために活用する品質マネジメントシステムの国際規格です。

品質検査

ちふれ化粧品では、「安全・安心」な商品を「適正価格」でご提供するために、厳しい管理・検査を行っています。
保管倉庫に運び込まれた原材料のチェックと資材・副資材のチェックにはじまり、製造過程おいては成分分析・微生物検査などを実施。
さらに、一定の基準の官能評価能力をもった検査員による人肌での色合い・肌触りなどのテストを行い、最終仕上げ工程では人の目で一つひとつの商品を目視確認します。

商品の品質経過検査

生産された製品は、ロット毎に定期的に品質の経過観察をしています。
また正確な品質情報をご提供するため、製造後5年間以上の商品をサンプル保管しています。
商品を安心してお使いいただけるよう、出荷された後も目を離しません。
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