ちふれ化粧品

1974年、ちふれ化粧品から、詰め替え化粧品が誕生。

環境も、使いやすさも。チューブタイプ
もっと省資源に、もっといいものをお求めやすい価格で。この想いを追求し、辿り着いたのは容器のさらなる進化でした。
 

チューブタイプからパウチタイプへ

「詰め替え化粧品」誕生から23年が過ぎた1997年、ちふれ化粧品は、また新たな開発に挑みました。
 詰替用容器の形状を、それまでのチューブタイプからパウチタイプに変更。
 この変更により、さらに使用樹脂量を削減することが可能となりました。
 
 

詰め替え化粧品の広がり

詰替用を販売している商品の場合の出荷の平均比率
また、パウチタイプの詰め替え化粧品は、
お客様からも「より商品がわかりやすく、使いやすくなった」とご好評をいただいており、
詰替用は本品に対し約1.5倍の出荷量となっております。
 
発売当時は、10種類、25商品だった詰め替え化粧品。今ではスキンケア、メイク、ヘアケアなど45商品で詰替用を展開中です。
 

 



 

今では年間約750万本分の資源節約に

こうした改善を積み重ね、現在では年間280トン※1、化粧水ボトルに換算して年間約750万本分※2の樹脂を節約することに成功しています。

※1280トン:2013年度ちふれブランド詰替用対象商品43アイテムの年間樹脂削減量。
※2750万本分:年間樹脂削減量を「化粧水とてもしっとりタイプ」本体ボトル重量(37.14g)で換算。





2015年6月、環境省「“Fun to Share”みんなでシェアして、低炭素社会へ。」への参画。

Fun to Share みんなでシェアして、低酸素社会へ。
ちふれは、詰め替え化粧品によって、1年間で約400トンのCO2排出量削減に貢献しております。
ちふれは、詰め替え化粧品の開発・普及促進を通して、省資源化と低炭素社会を実現します。
※400トン:2013年4月~2014年3月のちふれブランドの詰替用商品によって削減された樹脂量をCO2削減量に換算。(ちふれ化粧品調べ)
人と環境のきれいのために、これまでも、これからもずっと。
BACK  [vol.1]「詰め替え化粧品」という挑戦 [vol.3]詰め替え化粧品の歴史 NEXT
ページトップへ

ちふれ化粧品