ちふれ化粧品

みるみるきれい

foundation

簡単!きれいに仕上がる“ぬり分けテクニック”。

カバーゾーンと薄づきゾーンでの厚さを調整するのがのっぺり顔にしないコツ!

ファンデーション・コンシーラーAfter写真 ファンデーション・コンシーラーBefore写真
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ファンデーションとは...?

◎肌の悩みをカバーします。◎肌色を整えてきめ細かくなめらかな美しい肌に仕上げます。◎紫外線や乾燥から肌を守ります。

プラスワン くまやシミなど、特に隠したい肌悩みにはコンシーラーを使いましょう

パウダータイプのファンデーションをぬる前に!

プラスワン くまやシミなど、特に隠したい肌悩みにはコンシーラーを使いましょう

くわしくはこちら

スポンジの2/3が目安

1 スポンジにファンデーションをとります

スポンジを平らにして、ファンデーションの表面を
なでるようにしてとります。(3回分が顔全体の適量)
手の甲で分量調節してから肌につけます。

ファンデーション塗り方イラスト

コツ

のっぺり顔にしないために!ファンデーションのぬり分けテクニック
◎カバーゾーン

ほおなどの顔の中心部はしっかりぬります。

◎薄づきゾーン

フェースラインは薄めにぬります。Tゾーンは、皮脂がでやすく化粧くずれしやすいため、薄めにぬりましょう。

ペンキをぬるように均一にぬってしまうとのっぺり…

顔の中心から外側へ向かってのばします

2 顔の中心から外側へ向かってのばします

内側から外側に向かって両ほおに3段階に分けてスポンジをすべらせるようにつけていきます。

次に、鼻、口まわりの順にのばしていきます。

3 次に、鼻、口まわりの順にのばしていきます。

小鼻や口のまわりの凹凸が激しい部分はスポンジの先を使います。

額にのばします

4 額にのばします

額は、少なめの量を中心から外側に向かってのばします。

目のまわりにのばします

5 目のまわりにのばします

目の周りはスポンジの先を使い、下まぶたの際は、目線を上げて、ていねいに軽く押さえるようにつけましょう。

フェースラインをぼかします

6 フェースラインをぼかします

フェースラインに向かってぼかしてなじませます。
ぬりムラやぬり残しがないか確認します。

Before写真

完成 After写真

ベースメイクが完成すると、きめが細かくなめらかな、立体感のある美肌に。

ここがポイント!

ファンデーションメイク写真

Point ファンデーションは自分に合った色を選んで!

手の甲や腕の内側だけではなく首に近いフェースラインに、ファンデーションをつけて試してみましょう。顔とのなじみ、首とのなじみの両方を確認し、色の差が気にならない色が肌に合っている色です。

くまやシミを目立たなくしたい時は、コンシーラーでカバー

コンシーラーとは...?

◎化粧下地やファンデーションでは隠せないくまや色ムラ、そばかす、シミなどをカバーし、均一感のある肌色をつくります。

使い方

手の甲に出して、量を調整します

手の甲に出して、量を調整します。

カバーしたい部分に、筆先でつけます

カバーしたい部分に、筆先でつけます。

指先でていねいになじませます

指先でていねいになじませます。

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きれいを知る最初の一歩

スキンケア
メイク
 化粧水、美容液、乳液…と、たくさんの種類があるスキンケア化粧品。 
「どんな順番で使えばいいの?」「どんな役割があるの?」 
と疑問をもったことはありませんか? 
スキンケア化粧品の基本を知り、いっそう健やかな肌を目指しましょう。
毎日のようにしているからこそ、お化粧は自己流になりがち。
同じアイテムでも、使う順番や心がけ次第で、より美しく仕上がるかもしれません。
いつものお化粧を始める前に、もう一度基本に立ち返ってみませんか?
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